- 2008-10-01 (水) 20:56
- フットケア
日本人の10人に1人が悩んでいるといわれる巻き爪。
巻き爪の原因は、遺伝によっておこる先天性のものと、足の環境によっておこる後天性のものがありまし。
最近は、靴もファッション性が追及されるようになり、特に女性では、足の環境、靴が原因で巻き爪になってしまうという人が多くなっています。つま先部分がとがっている窮屈な靴や、サイズの合わない靴、高ヒールでつま先に負担のかかる靴、つま先を締め付けるストッキングなどは巻き爪の原因となります。
巻き爪の症状としては、爪が内側に巻き込むため、皮膚に爪が食い込みとても痛くなります。ひどい場合には、化膿したり、肉芽になったりします。そして、足の痛みをかばいながら歩くことになりますから、足首や膝、腰などに負担がかかり、全身状態が悪くなり、時には転倒して大怪我を招くこともあります。
巻き爪は、自然にもとの形に戻ることはあまり期待できません。手術をしたり、巻き爪矯正を行う必要が出てきます。
巻き爪にならないよう、爪に負担をかけない靴を選ぶことが大切ですし、深爪にも気をつけなければいけません。
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